日記・つれづれ

AIを使いはじめて1年。便利になった分だけ、考えることをやめていた。

AIを使いはじめて1年。便利になった分だけ、自分で考えることを手放していた。思考力の低下を自覚しながらも開き直れない、そんな葛藤と、AIウェビナーで見たおじいちゃん先生の話。
日記・つれづれ

AIが使えなくなった2時間に考えたこと。「AIがないと何もできない」と気づいた日。

作業中にAIのクレジット上限に到達した。2時間後まで何もできない、とっさにそう思った自分にハッとした。AIのない生活を30年送ってきたはずなのに。その空き時間にぼんやり考えたこと。
日記・つれづれ

30代が久しぶりのお葬式で直面した現実|喪服の靴トラブルと、泣けない自分への罪悪感

90歳の祖母を見送った30代の葬式レポート。久しぶりすぎて靴がボロボロになる失敗、涙が出ない自分への罪悪感、そして「次は自分たちの番」という現実。冠婚葬祭のリアルな心の動きを書きました。
日記・つれづれ

【暮らしの自衛】5行以上のLINEが返せなくなる理由。相手の熱量を「ミラーリング」しようとして脳がバグる話。

5行以上のLINEが来ると、気が重くなって後回しにしてしまう……。100点の文章を推敲しているわけではないのに、なぜか既読をつけずに置いてしまう理由を、相手の熱量を無意識に真似てしまう「ミラーリング」の疲弊と脳のセンサーの視点から分析します。
日記・つれづれ

【思考の整理】未読本をスプシで管理する。本を積むことへの罪悪感を減らすための、私なりのデータベース化。

本を買っても読まないまま積み上がっていく「積読」に、どこか罪悪感を覚えていませんか?完璧主義の私が、未読本をGoogleスプレッドシートでデータベース化し、AIで自己分析する「外部脳」の仕組みを作ったことで、本を積むのが心強い資産に変わった管理のロジックを語ります。
本の感想

又吉直樹『火花』感想。神谷さんに、私はなれない。

又吉直樹『火花』の感想。神谷さんという人間の、純粋すぎるがゆえの強さと脆さ。自分みたいにすぐ客観視してしまう人間が、ああはなれないと思いながら惹かれ続けた話。
本の感想

『残像に口紅を』感想レビュー|幽白・海藤戦の元ネタ?1989年に言語縛りで書かれた実験小説の狂気

筒井康隆『残像に口紅を』を読んだら、子供の頃ハマった幽☆遊☆白書の海藤戦と繋がっていた。世界から言葉が1文字ずつ消える縛りルールで書かれたこの小説、AIも原稿用紙もなかった1989年にどうやって書き切ったのか。読後の奇妙な余韻を綴る読書ログ。
本の感想

原田マハ『ハグとナガラ』感想。30代の私が、40代以降の生き方をちょっと楽しみに思えた話。

原田マハ『ハグとナガラ』の感想。40代から50代の女性たちが現実を抱えながらもタフに旅をする姿に、子どもを作らない選択をした30代の私が重ねて読んだ話。
本の感想

朝井リョウ『何者』感想。「俯瞰席」にいた私が、静かに引きずり下ろされた話。

朝井リョウ『何者』の感想。物事を俯瞰で見て、冷笑混じりに一歩引いてしまう癖がある私が、主人公・拓人にシンクロしながら静かに揺さぶられた話。ネタバレなし。
日記・つれづれ

16年前のJUGEMブログが消せない。ログインできないアカウントと、あの頃の痛々しくも愛おしい記憶。

10代の頃に書いていたオタクブログ。当時のパスワードを忘れ、ネットの海を漂う黒歴史の廃墟に身悶えしていませんか?消したくても消せない過去の痛痛しさを直視しつつ、数字や他人の視線がなかった「あの頃のインターネット」の純粋な熱量を、ほどよく達観して振り返ります。
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