先週、1週間ぶりに外出しました。
35度超えの炎天下の中、スーパーへ。それだけのことだったんですが、買い物の途中から吐き気とふらつきが出てきて、アクエリアスを買って飲みながらなんとか帰宅。
連日かなりの猛暑で、室内はエアコンガンガン…免疫も落ちてるだろうし、「熱中症かな」という認識でした。
帰宅後もずっと吐き気が抜けなくて、お風呂上がりにフラフラして、下痢もあって、頭も重い。実はこの日、精神的にもかなりしんどい時期と重なっていました。詳細はこちらの記事に書いているんですが、家庭内で大きな出来事があった直後で、体と心が両方ギリギリだったタイミングです。
「げっぷみたいなものが上がってきますか?」
翌朝も吐き気が続いていたので、近くの内科に行くことにしました。症状を話していたら、先生にそう聞かれました。
あ、そういえば。
普通のげっぷとはちょっと違うんですが、胃酸というか空気というか、何かがせり上がってくる感覚が止められないことが、以前からたまにあって。外では必死に抑えていますが、リモートワーク中に一人でいるときは特にひどい時期がありました。それを話したら、「逆流性食道炎かも」という話になり、1週間分の薬をもらいました。吐き気止めと、胃酸を抑える薬です。
熱中症だと思って行ったのに、違いました。(でも実際軽度の熱中症でもあったような…)
原因はひとつじゃなかった
振り返ると、今回の体調不良は原因がひとつじゃなかったなと思っています。生理が予定より遅れていた時期で、ホルモンバランスが乱れていた。炎天下での外出で体に負荷がかかった。精神的にも、大きな決断や出来事が重なっていた。どれかひとつが原因というよりは、全部が重なって一気に出た感じです。
先生に症状を話しながら、そういえばこの感覚、ずっとあったなとも思いました。ひどい時期とそうでもない時期があって、ひどい時期はなんとなくストレスが重なっているときと一致している気がする。リモートワークが始まってから特によく出るようになっていたので、単なる体質だと思っていたんですが、もしかしたらずっと体がサインを出し続けていたのかもしれないです。
今やっていること
薬を飲みながら、生活も少し見直しています。
食事は消化に優しいものを中心に、揚げ物や脂っこいものを控えて、蒸す・煮るを意識。水分と塩分のバランスも気をつけて、首を冷やしたり、入浴は短めの半身浴にしたり。体調が落ち着いてきたら、メンクリにも行くかどうか考えたいと思っています。
丁度一週間ほどたつのですが、かなりましになりました。
おわりに
しんどいことが重なっていると、自分の体の不調を後回しにしがちです。私もそうでした。「なんか調子悪いな」を放置していたら、ある日まとめて出てきた、という感じ。体は頭より正直なので、小さなサインを見逃さないようにしないとな、と改めて思いました。
同じような症状がある方は、一度病院に行ってみるのも良いかもしれないです。

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